お客様の課題や運用に応じ、あらゆるシーンで最適なソリューションが可能です。
入退出管理システム
エリア管理、アクセス管理
(SSFCシステム)
防犯カメラシステム
アナログカメラ、IPカメラによる監視
長期間記録、センター録画システム
IT情報管理
PCのアクセス制限、ログ管理
電話の通話記録
エコロジーオフィス
ペーパーレス対策
カーボンオフセット
遠隔管理システム
工場や設備のリモート管理
監視・制御の自動化
プレゼンテーション
各種表示装置や光学機器
その範囲は、「入退管理(セキュリティゲート)」のほか、「複合機、プリンタ」「ロッカーやキャビネット」「PC」「シュレッダー」、また「食堂システム」「勤怠管理」「画像モニタリング」など、オフィスにおける主要な設備を網羅しており、しかもメーカを限定しません。
共通規格ですので、機器や設備の導入を一括で行う必要はありません。段階的な導入で無駄や無理のないシステム構築が可能です。
また、機器の選定だけでなく、オフィスをより快適でセキュリティ性の高い空間とするための提案と保全も私たちの使命です。
様々な機器やレイアウト構想をお客様が全て個々に検討したり手配することは現実的に難しいのですが、私たちはシステム全体の構築を責任を持って御手伝いし、その設置や保守までトータルでサポート致します。
SSFCシステムのメリットをお客様のオフィスで最大限に活かすこと、それが、私たちの経験と技術に裏付けられた自信とポリシーです。
リスク分析・課題の確認
お客様のセキュリティポリシー検討と構築を支援
オフィス設計・レイアウト
リスクマネジメントをふまえた機能的オフィスの提案
システム企画・提案
お客様に最適なシステムの提案
(必要に応じ、カスタムも承ります)
現地調査・図面作成
具体的なシステム構成、機器選定、コストメリット提案
工場・設置・設定
ソーニング工事や機器の設置~システムの設定
保守・メンテナンス
全ての機器とシステムについて運用と保全をサポート
トータルでサポート!
SSFCシステム
SSFCシステムの有効性(1)
カードのメリットを最大限に活用する
動向管理システムの基本は先に挙げた通り、ヒトの動きがポイントです。つまり個々人に特定のID(同じものが存在しない認証)を付与することから始まります。
このため、関係者には個人に割り振られたICカードを配布することが必要です。
非特定のカードを使い回しするシステムでは、せっかくのICカードも「ただのカードKEY」に過ぎません。
ソリューション例


ドア1枚だけの認証システムであってもオフィス管理として大きな意味を持ち得ますが、最初にその機能を良く理解しておかないと、その場限りのシステムになったり、セキュリティ性や管理機能に欠けるシステムになってしまう場合もあります。
いかにシンプルな管理システムであっても、その初期段階から充分な運用検討を行っておくことが重要です。
SSFCシステムの有効性(2)
ゾーニングとシステム機能の相乗効果
SSFCの管理システムでは、レベルの異なるゾーニングを行う事が容易で、これにより、オフィスの活動導線が明確になり、業務が大きく効率化されます。
また、高レベルゾーンへの入室をIDによって許可/制限する事で、間違いやミスを未然に防止することとなります。
ドアを介してゾーン(セキュリティレベル)の変化が認知されるため、従業員の意識は必然的に向上することとなります。
同一エリア内の共有機器は、IDによる認証で使用の許可/制限が設定されます。
ゾーニングと同様、これによってミスを未然に防ぐのみならず、運用がわかりやすく(説明や注意書きが不要で)、意識向上にもつながる環境が確立されます。

SSFCシステムの有効性(3)
全てがつながると管理は変わる
入退室だけでなく、オフィス内で活用される機器が全て同じ履歴情報で統合でき、許可/制限も一元化できるため、オフィス全体が一体となったシステムとして管理可能です。

SSFCシステムの有効性(4)
導入の柔軟性と将来的な拡張性
すでに他の管理システム(磁気カードやICカード、その他)を導入されている企業も多いと思います。
SSFCの統合管理システムを検討する場合、既存のシステムを全て入れ替えないといけないのでしょうか?
SSFCのシステムは、既設の機器管理システムと併行して導入することも可能です。
また、既設システムのカード(磁気、IC)とSSFCカードを1枚化する運用も可能(※)で、システムの移行に柔軟に対応します。
カード導入後に新たなラインアップを追加する際も、システムの見直しやカードの再発行は不要です。
お客様の状況に応じ、エリアや機器など段階的なセキュリティアップがスムーズに行えるのもSSFCの特徴です。

画像機器・記録画像記録システム:入退など
SSFCシステムの有効性(5)
カメラシステムを導入すると何が見えるのか
*画像技術は、主に防犯や監視の市場で新機軸のシステムを創出し続ています。身近で重要な安心空間のために、ソリューションが活きています。

画像システム(カメラや記録装置)は、従業員が業務で活用する機器ではないため、オフィスの設備として検討に上がらないことが多いのですが、SSFCではこの機能を内部統制における重要な位置付けとしています。
主な導入分野:各行政機関、警察など

企業がオフィス管理を検討する場合、業務の効率化や規程化、およびIT全般統制だけが要件となっており、不正に対する措置は前提とされていないことが多いのですが、私たちは、ここに企業力向上の要素に関わる盲点があると考えています。
不正があってはならないものであり、信頼すべき従業員が揃っているからこそ、そのモラルとコンプライアンス意識をさらに向上させ、企業力に結びつけることが経営における責務なのです。
ICカードのような物理管理を導入すること自体、こういった社内意識の変革に大いに役立ちますが、カメラシステムの導入でこの効果を飛躍的に高めることが可能です。
オフィス管理における画像システムは「監視」ではありません。
もちろん、外部からの不正侵入や持ち出しの確認も可能ですが、カメラがあることによって社内が公正で開放的な環境になり、牽制と同時に安心感が生まれます。
そして業務に対する意識が大きく変わります。
社外に対しても、管理レベルの高さを視覚的に示すことができます。


製品一覧
設置から保守まで
- カメラ、その他機器の設置/設定
- 修理、メンテナンス、年間保守
入退出管理
SSFC連携で高セキュリティ
電子錠/ゲートシステム
- カード発行
- ゾーニング設計も承ります

超長期/永年記録バックアップ
- ログや画像データを外部メディアへアーカイブ
- センターでの一元管理で効率化を実現
- 独自の転送処理でネットワークの負担を軽減

ネットワークカメラ 各種(設置/設定)
- プログレッシブスキャン、メガピクセルタイプ
- JPEG対応、MPEG4対応、音声双方向タイプ
- POEタイプ、無線対応タイプ

ネットワークレコーダ
- SSFC対応のログサーバ(業界唯一)
- 大容量HDD搭載、高速検索機能
- 画像はJPEG/MPEG4に対応

履歴管理ビューワ
- SSFC機器の使用ログを全て一元管理
- 画像との連携で確認と検索を効率化
- 複数のログレコーダも1ビューワで統合

オフィス通話録音装置
- 超薄型、コンパクト設計で場所を取らない
- SDカード記録で長時間録音対応!
- 設置は手間要らず、操作も簡単便利!

POE変換アダプタ
- 給電タイプのIPカメラをPOEに変換
- 100~240VAC、50/60Hz(入力)対応
- 状態表示LED付

アナログカメラ対応レコーダ
- SSFC対応のログサーバ
- 履歴情報と画像を一体化して記録
- 大容量HDD搭載、高速検索機能

監視カメラ 各種(設置/設定)
- 固定タイプ、PTZタイプ
- 暗視(デイナイト)、広角、センサ付き
- 屋内用、屋外用、防塵/耐衝撃タイプ

ビジュアルプレゼンタ 各種
- 印刷物や製品を高品位な画像で資料提示
- ハイビジョン画質、ズーム機能、画像アーカイブ機能
- シンプルなデザイン、コンパクト収納設計

ネットワークエンコーダ 各種
- アナログカメラをネットワーク管理に一元化
- JPEG対応、MPEG4対応
- パスワード保護、暗号化でセキュリティ確保
