NEXT COMPUTING社

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≪ポータブル型キャプチャ装置≫
ネットワークインシデントは様々な場所で発生します。センターに置かれたパケットキャプチャ装置では、その全てをキャプチャする事ができないかもしれません。軽量な可搬型の「CyberPro」なら即座に現場に配備し、その高性能なキャプチャ能力で確実にネットワークの通信データを取得し、インシデントへの即応、修復時間の短縮、ネットワーク可視化の拡張等をもたらします。
「CyberPro」は高性能で確実なキャプチャが実現できるキャプチャだけの専用装置ではありません。 プリインストールされたアプリケーションでパケット解析、ネットワークパフォーマンス、コンプライアンス、フォレンジック、ユーザー端末の振る舞い等も解析できます。そしてそれら通信のリアルなデータを確実に保存できます。ネットワークインシデントのワンストップ・ツールとして「CyberPro」をご活用ください。
CyberProの特徴:
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- ハイパフォーマンス&ポータビリティに優れながら、非常に安価なキャプチャ装置。
- キャプチャ専用ポート x 2 を実装。SFP、SFP+ アダプタの差替えで、1GbE x 2 から10GbE x 2 のキャプチャまで対応。(取得レートで選択できる3モデルを用意)。
- ストレージ内で連続的に上書きし、キャプチャデータを保存。キャプチャデータは自動的に圧縮。また、アクティブトリガー 機能が特定パケット検出を効率的に支援。
- 取得ログは、ストレージから、BPF(Berkeley Packet Filters)指定により、ユーザーが要求するPCAP ログを任意に抽出。
- キャプチャ対応レート、ストレージサイズにより、3 タイプを用意。ディスプレイ一体型の筐体で単独利用が可能。
- 重量は 約 8.1 kg。 キャリングバッグ付属。フィールドからラボまで、場所を選ばず活用できます。
“ インシデントレスポンスワークフロー” とCyberPro
CyberPro のユニークな特徴は、いくつかのオープンソースDPI(ディープパケットインスペクション)解析ツールを搭載している事です。 ネットワークインシデント調査におけるCyberPro の利点は、容易にこれらのツールから必要とする結果を発見し、PCAP ファイルとして確保することができる点です。 フルペイロードや通信手順を含む標準のPCAPファイルの形式でロスレス記録されたネットワークトラフィックの取得があれば、インシデントレスポンスアクションにおける 詳細調査の可能性は確かになるでしょう。

CyberPro 諸元抜粋
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model CyberPro 1/3 CyberPro 3/6 CyberPro 10 Packet Capture Interfaces 2 x 1G RJ-45 copper SFP, and 2 x 1/10G fiber SFP+ Time Stamping Resolution 150 nanoseconds Active Triggers 5 simultaneous Capture Store (continuous rolling FIFO) 2.5TB 6.5TB 4.5TB Extraction Store (PCAP query results) 1TB Use Case A – full packet analytics event logging ENABLED Capture Rate, with Simultaneous Search 1Gbps 3Gbps 10Gbps Use Case B – with analytics event logging DISABLED Capture Rate, with Simultaneous Search 3Gbps 6Gbps 10Gbps Mgt. Port, Web GUI & Remote RJ-45 LAN port Display 17.3” LED LCD (1920×1080) with scratch-resistant glass Physical 117mm D x 380mm H x 447mm W, 6.8 – 8.2 Kg. Power 100 – 240V, 50/60Hz, 380W (full load) Environmental Temperature: 0 – 35°C, Humidity: 0 – 95% (Operation)